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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

戯け

〔動詞「たわく」の連用形から〕 (1)ふざけること。 ふざけた言動。 「~もいい加減にしろ」 (2)馬鹿者。 ふざけた者。 「~め」「何時何処の~が言出したか/社会百面相(魯庵)」 (3)姦淫すること。 また, 禁忌にふれるような性行為。 「上通下通(オヤコ)~・馬~・牛 ~・鶏~の罪/古事記(中訓)」 <i>~を尽く・す</i> ひどくばかげたことをしたり言ったりする。 「ともに~・すのみ/滑稽本・膝栗毛(発端)」

白痴

〔動詞「たわく」の連用形から〕 (1)ふざけること。 ふざけた言動。 「~もいい加減にしろ」 (2)馬鹿者。 ふざけた者。 「~め」「何時何処の~が言出したか/社会百面相(魯庵)」 (3)姦淫すること。 また, 禁忌にふれるような性行為。 「上通下通(オヤコ)~・馬~・牛 ~・鶏~の罪/古事記(中訓)」 <i>~を尽く・す</i> ひどくばかげたことをしたり言ったりする。 「ともに~・すのみ/滑稽本・膝栗毛(発端)」

棲み分け

〔生〕 生物界の構成原理として今西錦司が提唱した概念。 近縁の二つの生物種が同じ地域に分布せず, 境を接して互いに棲む場所を分けあって生存していること。 生存競争による自然選択というダーウィンの進化論に対する批判の意味をもつ。

化粧

けしょう。 みづくろい。 「かみけづり~する/田植草紙」 〔もと「気配」と同語〕

仮粧

けしょう。 みづくろい。 「かみけづり~する/田植草紙」 〔もと「気配」と同語〕

分け

(1)分けること。 また, 分けたもの。 (2)勝負がつかないこと。 引き分け。 (3)村落の中の小区分。 (4)区別。 相違。 「乱世にならでは君子小人の~は見えぬぞ/中華若木詩抄」 (5)食べ残し。 「蒲鉾の~をすてたる祇園会の跡/徳和歌後万載集」 (6)芸娼妓などが, 稼ぎを抱え主と折半すること。 また, その芸娼妓。 (7)花代が五分の女郎。 「端女郎は鹿恋(カコイ)より下, みせ女郎といふなり。 …位は一を壱寸とも, 月(ガチ)ともいふ。 …又五を五歩とも~とも北むきともそろりともいへり/浮世草子・御前義経記」 (8)勘定。 支払い。 「道頓堀にての遊興の~の立ぬ事/浮世草子・永代蔵 5」

別

古代の姓(カバネ)の一。 皇族出身者が地方官として下り, 地名を冠して用いたのがはじめとされる。

和気

姓氏の一。 医道の家として知られる。

別け

(1)分けること。 また, 分けたもの。 (2)勝負がつかないこと。 引き分け。 (3)村落の中の小区分。 (4)区別。 相違。 「乱世にならでは君子小人の~は見えぬぞ/中華若木詩抄」 (5)食べ残し。 「蒲鉾の~をすてたる祇園会の跡/徳和歌後万載集」 (6)芸娼妓などが, 稼ぎを抱え主と折半すること。 また, その芸娼妓。 (7)花代が五分の女郎。 「端女郎は鹿恋(カコイ)より下, みせ女郎といふなり。 …位は一を壱寸とも, 月(ガチ)ともいふ。 …又五を五歩とも~とも北むきともそろりともいへり/浮世草子・御前義経記」 (8)勘定。 支払い。 「道頓堀にての遊興の~の立ぬ事/浮世草子・永代蔵 5」

訳

〔「分け」と同源〕 (1)なぜそういう状態になったかという理由。 その事柄が成立する根拠。 「逃げた~を聞く」「~もなく泣けてくる」 (2)そういう結果に至ったいきさつ。 事の次第。 「そんな~で今はこちらにいる」 (3)言葉の意味。 内容。 「~もわからずに暗唱する」「諺の~を調べる」 (4)物事の道理。 条理。 常識。 「~のわかった人」 (5)ある事の結果として, 当然そうなるはずであること。 また, あらかじめそうなるように仕組んだこと。 「これで安心して眠れるという~だ」「ここで仲裁役が出て来る~だったのだ」 (6)深い事情。 特に男女間の隠れた事情。 いわく。 「断ったのには~がある」「お作と~があるのと/塩原多助一代記(円朝)」 (7)(「わけではない」「わけにはいかない」などの言い方で)物事・状態を, それに含まれている理由・事情などをも含めて漠然とさす。 …ということ。 「絶対に嫌だという~ではない」「休む~にはいかない」 <i>~有・る</i> (1)恋愛関係にある。 情交関係にある。 「こなたと清七と~・る事知つてゐる/浄瑠璃・夏祭」 (2)身分が高い。 「あれは都の~・る大臣と聞くに/浮世草子・一代女 5」 <i>~が違・う</i> 事情が異なっていて, 同じ考え方を適用できない。 比べられない。 「十年前とは~・う」 <i>~が無・い</i> (1)たやすい。 容易だ。 「予選の通過は~・い」 (2)理由がない。 筋が通らない。 「こんな時間に来る~・い」 (3)たわいない。 正体がない。 「さてもさても酒に酔うて~・い/狂言記・素襖落」 <i>~にはいかない</i> 理由・事情による不可能の意味を表す。 「多忙で, とても引き受ける~ない」 <i>~は無・い</i> 「訳が無い{(1)(2)}」に同じ。 <i>~も無・い</i> (1)たやすい。 容易だ。 訳はない。 「これくらいは~・いことだ」 (2)理由がない。 「~・く涙がこぼれた」 <i>~を立・てる</i> (1)事を処理する。 始末をつける。 「小さんが身請, さつぱりと~・ててしまはつしやれ/歌舞伎・隅田春」 (2)支払いをすませる。 「家賃の~・てい/歌舞伎・韓人漢文」 (3)男女が情を通ずる。 「元舟に乗りうつり, 分たててのち/浮世草子・一代女 3」 (4)理由を説明する。 「其の~・てなされにや, これ科ないお前に疵が付くぞえ/浄瑠璃・一谷嫩軍記」

戯奴

(1)一人称。 自分のことを卑下していう語。 わたくしめ。 「我(ア)が君は~をば死ねと思へかも逢ふ夜逢はぬ夜二走るらむ/万葉 552」「我(ア)が君に~は恋ふらし賜(タバ)りたる茅花(ツバナ)を食(ハ)めどいや痩せに痩す/万葉 1462」 (2)二人称。 目下の者に対して親しみを込めていう語。 おまえ。 「~がため我(ア)が手もすまに春の野に抜ける茅花ぞ召して肥えませ/万葉 1460」「昼は咲き夜は恋ひ寝る合歓木(ネブ)の花君のみ見めや~さへに見よ/万葉 1461」

河竹

(1)川のそばに生える竹。 (2)マダケの古名。 [和名抄] (3)(「皮竹」とも書く)メダケの古名。 (4)清涼殿の東庭, 御溝水(ミカワミズ)の側に植えてある竹。 → 清涼殿 (5)「川竹の流れの身」の略。 「身ヲ~ニシズム/ヘボン(二版)」 <i>~の流れの身</i> 遊女の身の上。 「憂き節しげき~こそ悲しけれ/謡曲・班女」

河竹

姓氏の一。

川竹

(1)川のそばに生える竹。 (2)マダケの古名。 [和名抄] (3)(「皮竹」とも書く)メダケの古名。 (4)清涼殿の東庭, 御溝水(ミカワミズ)の側に植えてある竹。 → 清涼殿 (5)「川竹の流れの身」の略。 「身ヲ~ニシズム/ヘボン(二版)」 <i>~の流れの身</i> 遊女の身の上。 「憂き節しげき~こそ悲しけれ/謡曲・班女」

戯ける

(1)ばかげたことをする。 ふざける。 「~・けたことを言うな」 (2)みだらなことをする。 「王の母と相~・けて, 多(サワ)に無礼(イヤナキワザ)す/日本書紀(応神訓)」

けたけた

(副) あたりをはばからずに軽薄に笑うさま。 「~(と)笑う」

恵沢

〔「けいだく」とも〕 めぐみ。 恩恵。 恩沢。 「自由のもたらす~」

磔刑

はりつけの刑。 はりつけ。 たっけい。

慶す

⇒ けいする(慶)

刑す

⇒ けいする(刑)